花壇と芝生を使ったガーデニング

植物のことをあまり勉強もせずに、ガーデニングの素人の方が好きな場所に好きな植物を植えてしまったために失敗してしまうこともあります。
これからガーデニングを始めようかなと思う方は気をつけてください。

草むら状態になっている庭は雑草が多くて、ガーデニングをしようと思っても大変です。
抜いても抜いても、雑草の種や根が残っているので次から次へと生えてききます。
とりあえず一通り雑草を抜き終えてから、ガーデニングをスタートしましょう。

まずは、花壇部分と芝生の部分を分けるために枕木を購入して花壇作りのスタートです。
庭に購入した枕木を並べて位置を確認します。
それから土を掘って枕木を固定すれば芝生の部分と花壇部分の区分けが終了です。

花壇の土作りは掘って石を除く作業があり、こちらも非常に根気のいる作業です。
分譲地はもともと花壇にするための土ではなので、石がゴロゴロと出てきます。
たまに大きい石や岩にあたってしまい、作業が大幅に遅れてしまうこともあるかもしれません。
耕した花壇に腐葉土をまぜて、ふかふかの土になったら花壇の下地の出来上がりです。

下地が完成すれば、好きな花や草木を植えていく作業で、皆さんのイメージするガーデニングらしくなってくると思います。
ここで日照時間や、植物の成長の早さを調べる必要があります。
見た目重視で植えるのもいいですが、手入れをしやすいようにしないと枯れてしまうかもしれないので気をつけましょう。

それさえクリアすれば、花も芝生もイキイキとした花壇が出来上がると思います。
花や芝生の手入れをしっかりして、綺麗な花壇を作りましょう。
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